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電動ガンのバレル加工

こちらのエントリーで紹介しましたバレルの加工について、お問い合わせをいただきまして。

具体的な画像でお見せしたいと思います。

20100921105455.jpg
これは加工前の状態です。
メーカーはどこのか解りませんが、電動ガンのインナーバレルはだいたいどこのもこんな感じです。
KM企画 TNバレルは放電加工で曲線カットしてありますのでこの形状では有りません。加工の効果も確認していないので、いずれまたそのうち。

20100921110159.jpg
ホップ窓の前後を斜めに削りました。バレルの中までは削っておりません。

20100921110455のコピー
横から見ると緑の線でカットしてあります。
赤い線はバレル内側のラインです。

この加工を友人のP90に実験台になってもらった所、一日遊んで一発もフライヤーが出なくなってました。
バレルはLAYLAX EGバレル、チャンバーパッキン、ホッポパッキンはマルイ純正です。

元々の発想は東京マルイ MK23SOCOMなど短いバレルで安定したホップと命中精度をもつエアガンのバレル後端が○断面ではなくc断面になっている所でした。

この加工で給弾ノズルとホップ用突起の位置関係等が変わるのかもしれません。これにSCPを投入した場合、さらに弾道安定性が増す予感はしていますが、効果が解るのは50M以上のレンジでしょうね。

規制値内では着弾まで0.5秒はかかりますから、多少のハイサイクル化が有効だと思います。
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命中精度

どうやら、ゴールが見えてきました。
「50Mでヘッドショット100%。」
剛性の高い小径バレル、もしくは大径バレル。
そして、ホップ窓の加工。
ホップ窓の加工はバレルを外せれば誰でも出来る事なので、かなり再現性が高く出来るかと思います。

偶然に命中精度が上がった。

では、あんまり意味が有りません。

チャンバーのホップ窓よりも前側は最低でも0.5mm。後端側はバレル後端のC面ギリギリまで斜めに、バレるボアギリギリまで斜めに削ります。
削りカスを取り、バレルを元通りに戻すと、フライヤーが限りなく減ってるのが解ると思います。
パッキンの変形具合が初速、ホップ回転の安定に繋がっているのではないでしょうか。

プラフレームのHK416 10.5インチバレルモデルで0.25g弾での40Mグルーピングが20CMを切りました。
もちろん0.9J程度の初速です。
セミオートでの結果ですが、次はフルオートで同じ結果を出したいと思います。振動処理とかやらなければ行けない事がまだまだありますね。
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